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土下座まつり


新見市観光協会は、300年の伝統を誇る備北路の奇祭「土下座まつり(大名行列)」を体験する拝観ツアーの参加者を募集している。

土下座まつりは、新見船川八幡宮(同市新見)の秋季大祭の通称で、当時の藩主が大祭の中で藩内安寧を祈念し、
領民に大名行列を仕立てさせ、御神幸の先駆をさせたことから始まった。
行列が通り抜けるまでの間、道の両わきで領民たちが土下座して見届ける往時のしきたりが現在まで受け継がれている。

開催日の来月15日の午前9時半、JR新見駅前に集合。
同八幡宮でどぶろくを味わい、新見美術館で日本画家の田渕俊夫らの作品を鑑賞。
昼食では郷土料理を堪能し、昔ながらの町屋商家の残る御殿町を散策後、大名行列を土下座スタイルで拝観する。
参加費は昼食込みで3千円。雨天で大名行列が中止になった場合は紙すき体験となる。
締め切りは10月5日で、定員は40人まで。申し込みは同協会へ。

http://www.okanichi.co.jp/20070925125524.html

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