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ガリガリ君が売れすぎて生産が追いつかず、工場を新設


 夏の定番商品「ガリガリ君」が、コンビニなどでのあまりの人気で生産が追いつかず、工場を新設して増産することが決定。「ガリガリ君」の生産販売を行なう赤城乳業は約70億円を投じて、埼玉県本庄市に30年ぶりに冷果の工場を新設。生産能力を現在の1.5倍に引き上げる。現在本社の工場を24時間フル稼働させ、全力で生産をおこなっているが、同業他社の工場を使って生産を委託しなければ注文をこなせない状況。

 赤城乳業は合名会社、広瀬屋商店として1931年に創業。その後、「噴火しなければ富士山より裾野が広かった」と言われる赤城山にちなみ、「幅広いお客様に親しまれるように」と「赤城」が名づけられた。

「ガリガリ君」は1981年に生産開始、現在では多いときに一日100万本、年間約二億本の生産本数を誇る冷果。姉妹品には「ガリ子ちゃん」などがある。これはガリガリ君の妹をキャラクターにしたアイスキャンデーで、ソーダ味のガリガリ君にさらにソーダ味のクリームをプラスしたもの。

「ガリガリ君」は赤城乳業の主力商品で、現在も根強い人気。2006年には「25周年記念ガリガリ部」が赤城乳業に創部された。商品以外にもポカスカジャンが歌う「ガリガリ君の歌」や、バンダイからガリガリ君の形をした入浴剤が発売されるなど、多方面で人気を誇っている。

http://news.ameba.jp/2007/09/7309.php

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