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おので切りつけ相次ぐ 凶行はアニメの影響?


未成年がおので親を切りつける事件が相次いだ。京都府警南署の巡査部長(45)が京田辺市の自宅で殺害されてから、25日で1週間。就寝中の父をおので襲った凶行について、二女(16)は逮捕された直後「後悔していない」と話した。
理由は「父の女性関係が嫌だったから」。捜査幹部は「彼女なりの論理なのか」と理解に苦しんでいる。

 おのは、犯行の5日前に買い、自室に隠し持っていた。犯行前には「返り血が
目立たないよう」黒のワンピースに着替えていた。

 この事件では、マンガ化・アニメ化されたゲームの影響が、インターネットの掲示板などで指摘されている。主人公の少女が振り回すおのが象徴的に使われ、猟奇的なシーンを問題視する声もある。事件後、一部テレビ局で同作のアニメ放映が休止された。

 二女は「ゴシック・ロリータ(ゴスロリ)」と呼ばれる作中の主人公が身にまとっていた黒ずくめの衣装に興味を持っていたことも判明。絵が得意で、マンガやアニメにも強く興味を抱いていたとみられている。

 専門家らによると、長野の事件は、アニメなどの影響というよりは、「単に京都の事件に触発されたのでは」との声も上がるが、犯罪社会学が専門の間庭(まにわ)充幸・静岡大学名誉教授は「ゲームが少年犯罪に与える影響は以前から指摘されてきた。
京都や長野の事件にも影響を与えていたかもしれないことは十分に考えられる」と指摘する。

続きはこちらへ
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070924/jkn070924016.htm

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