23日午前6時45分ごろ、京都府長岡京市調子3丁目のJR京都線長岡京―山崎間の線路脇で、高校生から60代ぐらいまでの十数人が列車を撮影しており、うち数人が線路から2〜3メートルの敷地内に入っているのを貨物列車の運転士が見つけた。安全確保のため同線は現場付近で約45分間徐行運転し、京都発関西空港行き「はるか5号」が約20分遅れるなど、約700人に影響した。 JR西日本は「3連休を利用して撮影に来ていたのではないか。危険なので線路敷地内での撮影はやめていただきたい」としている。 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200709230006.html
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