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ハリウッド・ロック・ウォークとは、ハリウッド中心部の「ギターセンター・ストア」入り口にある展示コーナーのことで、ロックンロールを芸術として発展させるために貢献した偉大なミュージシャンらを称えるため、1985年11月に設立された。
映画スターの功績を称えるウォーク・オブ・フェーム同様、手形やサインが刻まれ、ハリウッド名物の一つとなっている。
これまでに名前を刻んでいるのは、エルヴィス・プレスリー、ジミ・ヘンドリックス、ヴァン・ヘイレン、エリック・クラプトン、エアロスミス、KISS、スラッシュなど175組。
日本人では楽器メーカー、ローランド特別顧問の梯郁太郎氏、コルグ会長の加藤孟氏の2人が殿堂入りしているが、日本人はもちろん、アジア圏のミュージシャンとしては初めての快挙だ。
20年にわたり音楽シーンの先頭を走り続けてきたB’zのCD総売り上げ枚数
7582万枚は日本一で、全世界でも7位に該当する。
殿堂入りを決める運営委員会にB’zを推薦したのは、自身も殿堂入りしている
スティーヴ・ヴァイ(47)。99年にアルバム「ウルトラ・ゾーン」収録曲「エイジアン・スカイ」でコラボしたことで親交を深めたとあって、「彼らの音楽は僕の気持ちを高揚させるし、とても才能のあるミュージシャン。心からおめでとう」と自分のことのように喜んでいる。
晴れの授賞式は11月19日。B’zの松本孝弘(46)と稲葉浩志(42)も
「現地に行くのが楽しみ」と聖地に名を刻む日を心待ちにしている。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200709/gt2007092100.html |
この記事に対するコメント
まぁ金で買える殿堂だったってことだね