キャバクラ形式売春クラブ摘発 2年半で19億円売り上げ 企業接待や芸能人が利用するケースも


東京・六本木でキャバクラを装って売春クラブを営業したとして、
警視庁生活安全特別捜査隊などは19日までに、売春防止法違反の疑いで、
「クラブレオン」経営漆原慎一容疑者(33)=埼玉県久喜市吉羽=ら3人を逮捕した。
いずれも「おれは知らない」などと否認しているという。

同店は一昨年春から営業。「全裸キャバクラ」とも呼ばれ、
1日に約70人から約310万円を売り上げ、2年半では19億5000万円に上るとみられる。

カード払いの常連客が多く、企業が接待に使ったとみられるケースや、
芸能人の来店もあったという。

ホステスは20代中心で50−60人が在籍。1時間6000円の基本料金に、
6分で3000−8000円の追加コースを注文すると、隠れ個室に通され、
ホステスが衣服を脱いでサービスをしていた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007091900903

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