園児2人を惨殺の中国人女、死刑求刑で「頑張るから、助けてください」


最後になって女が法廷でつぶやいた言葉は「助けてください」というものでした。
滋賀県長浜市で、幼稚園児2人を殺害した罪に問われた中国人妻の裁判で、
検察側は死刑を求刑しました。

 中国籍の鄭永善被告(35)は去年2月、長浜市で娘の幼稚園の同級生で、
当時5歳の武友若奈ちゃんと佐野迅ちゃんを刺し殺した殺人などの罪に問われています。

 裁判で行われた精神鑑定で「被告は犯行時、心神耗弱状態だった」とされていますが、大津地方裁判所で開かれた18日の公判で検察側は「最も鋭利な刺身包丁を選び、逃走資金を用意するなど冷静で、完全責任能力はあった」と反論。「人道に反する凶悪な犯罪」として死刑を求刑しました。

 一方、弁護側は最終弁論で「娘がいじめられているという被害妄想に取り付かれ、心神喪失状態だった」と述べ、無罪を主張しました。

 当の鄭被告は最後に「悪いことをしたのは私です。二度とこんなことが起きないように頑張りますから、助けてください」とつぶやくように述べました。
判決は来月16日です。

http://www.mbs.jp/news/kansai_GE070918162200048748.shtml

この記事に対するコメント

苦しめて死 刑でいいなこれは。

【2007/09/24 02:59】URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集]

ストレートww

【2007/09/26 18:33】URL | #-[ 編集]

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