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「あいつは金の収入源」複数の同級生ら言いふらす 神戸・須磨区の私立高男子自殺


神戸市須磨区の私立高校で今年7月、校舎から飛び降り自殺した同校3年の男子生徒=当時(18)=に対し、同級生の少年(17)が金品を要求していた恐喝未遂事件で、男子生徒について複数の同級生が「金の収入源」などと周囲に話し、男子生徒がこの発言にショックを受けていたことが18日、学校関係者の話で分かった。

 兵庫県警は、男子生徒の自殺の背景に同級生らの金品要求があるとみて調べているが、自殺といじめの関連性をさらに裏付ける証言として注目される。

 関係者の話によると、男子生徒は入学直後から同級生数人に金品を要求されており、この同級生らは周囲に「あいつ(男子生徒)は金の収入源」と話した。さらに、3年になると10人以上が男子生徒に金をせびるようになり、複数の同級生が「金の収入源」と言い続けた。
このような発言を聞いた男子生徒はショックを受けた様子をみせていたという。

 男子生徒は7月3日、「罰ゲームで金がたまった」などと記した遺書めいた紙を残して、飛び降り自殺した。男子生徒は金品を要求していた同級生の少年を含む計5人のグループ内で、「うそをついたら罰として1人あたり1万円を払う」と約束させられていたとされる。

 県警は17日、携帯電話のメールを使って金品を要求していたとして、恐喝未遂容疑で西宮市に住むこの少年を逮捕したが、金品要求には、複数の同級生がかかわったとみて、捜査を続けている。

続きはソース元で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000075-san-soci

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