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「ネトラン厨」「教えて君」といった流行語を生むなど、ディープなネットユーザーたちから愛されたPC・IT情報誌『ネットランナー』が、11月号をもって休刊する。発行元は「Web1.0時代の使命が終わったため」とコメントしているが、休刊を惜しむ声は多い。
ネトランと言えば、5年前の「中華キャノンプラモ」が印象深い。発端は、中国の科学技術大学が大真面目に発表した人型ロボット「先行者」だ。そのとぼけた風貌が2ちゃねらーの嘲笑の的となり、“祭り”を起こしたのだ。
勝手にテーマソングやJAVAアニメなどが作られる悪のりの中、ついには股間にキャノン砲を備える姿に変貌した2ちゃんねる製「先行者」を、ネトランはなんとプラモ化し、付録にしたのだ。
こんな遊び心あふれる雑誌が消えゆくのは寂しいかぎりだが、アキバ系情報サイト「にゅーあきばどっとこむ」など、ネトランから派生したWebは存続する。そして、郷津氏の野望もまだまだ終わらない。
「悪のり全開のネトランの後継雑誌を立ち上げたいですね。ネトランがおとなしくなってつまらないと嘆いていた元読者や、最近ネットを始めたばかりの新読者を、知りたいことも知らなかった方が良かったこともぜ〜んぶ書いてある
新生ネトランで、ディープな世界に引きずりこみますよ!」
その悪のりぶりもまた、2.0へと進化してお目見えするはずだ。
※一部抜粋
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/scd/link/id/200709141203?vos=nr25alsc0158002 |
この記事に対するコメント
まあ浅いけどな…