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この人物のオモテとウラ 裕木奈江


この人物のオモテとウラ 裕木 奈江(女優)

 女優・裕木奈江(37)が「ハリウッド進出」したとして、スポーツ紙が大騒ぎしている。裕木が出演しているのは、鬼才デビッド・リンチ監督の「インランド・エンパイア」。2日、5年ぶりに会見に登場した裕木を評して各紙とも「アイドルから演技派へ」「“おやじキラー”からイイ女へ」などと書いている。

「女に最も嫌われる女優」「人の彼氏を寝取りそうな女」などとバッシングされたのは、90年代前半のこと。

 当時のはかなげなイメージと、2日の会見で「世界を視野にやっていきたい」とキッパリ言い放った姿を比べると、確かに“変身”の印象があるが、「ちょっと待て」だ。本当に彼女は変わったのか。

 デビュー直後、まだバッシング報道が始まる前のインタビューなどで裕木はこんなことを話している。

「騒がれるのはあまり好きじゃない」「若い頃にパーッと出るより、実力をつけていって、将来、2時間の舞台のできる女優になりたい」――実は当時からかなりハッキリした意見を持っていた。ところが、ブレークのきっかけとなったドラマ「ポケベルが鳴らなくて」(日本テレビ)では、今にも泣き出しそうなマゴマゴした女を演じた。ファンたちはそのギャップに驚き、やっかみ半分も重なって妙にエキサイトした
――バッシング報道の真相は案外こんなところではなかったか。

 事実、彼女はバッシング後も、デビュー当時の抱負から少しもブレていない。一時、“消息不明”のような言われ方をしたのは、単にテレビに出なくなっただけのこと。画面の裏側では、連合赤軍の永田洋子をモデルにした映画「光の雨」や、作家・坂口安吾の妻をモデルにした舞台「無頼の女房」などで主役を
演じ、着実にキャリアを積み重ねている。04年には「舞台を重ねていくうち、あまりに芝居を知らないことを痛感」(本人)し、自ら文化庁の新進芸術家海外留学制度に応募した。1年間のギリシャ留学時代は借りていた農家でヤギの隣で寝たり、ふとんから出てくるダニと“格闘”するなど貧乏学生も体験した。

http://news.livedoor.com/article/detail/3305175/

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