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日本の運転免許、台湾で有効に


【台北=長谷川周人】台湾の運転免許証を日本でも使えるようにする改正道路交通法が9月19日に施行されるが、台湾外交部(外務省)は14日、相互主義の国際慣行に沿い、台湾も日本の免許証による運転を認めると正式発表した。
年間250万人が往来する日台交流に弾みがつきそうだ。

 台湾は「国際運転免許証」を発行できる国際協定に加盟できず、日本人が台湾で自動車を運転する場合は、技能検定を受けて現地の免許証を取得する必要があったが、今後は所定の翻訳文を取得すれば、入境日から1年間に限り、運転が認められる。

 対象は観光客など短期滞在者で、駐在員など長期滞在者は従来通り、現地免許証の取得が求められる。
滞在日数は「前回入境日」から算出されるが、台湾当局の説明では、
台湾は長期滞在者向けの特別規定がなく、一時帰国などで入境を繰り返せば、1年経過後も運転が可能という。

 日本人向けの翻訳文は、日本自動車連盟と日本の在台代表機関に相当する交流協会台北、高雄両事務所が発行。料金は日本では3300円、台湾では600台湾元(約2100円)で、台湾側の施行日は今月21日。

 日本人が台湾で自動車を運転する場合、台湾は日本と反対の右側通行の上、オートバイが猛スピードで疾走する特に都市部で、事故を起こすのではないかと心配する声が根強い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000948-san-soci

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