スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「愛の告白」から「別れ話」まで…ケータイメールですます中高生の恋愛事情


今や中学生の約6割、高校生の9割以上が利用している携帯電話だが、携帯電話で恋愛のありようも変わってきているのかもしれない。

 携帯向けサイトを利用している中高生の34%が携帯メールで「告白」をし、40%が携帯メールで「別れ話」をする。バンダイネットワークス、東急エージェンシーなどが発表した調査で出た。
 実際に相手に会って伝えると答えたのは、「告白」の場合は58%、「別れ話」は49%。

 この調査によれば、中高生の携帯電話の1日の利用時間は、3時間以内が17%で最も多く、次いで多いのが5時間以上で25%。全体だと、中高生の半数以上が2時間以上携帯電話をいじっている。

 「友達からメールが来たら、何分以内に返信するのがマナー?」という設問では、「即答」と答えた人が37%で最も多く、「5分以内」「10分以内」としたのがそれぞれ18%といった具合。
 中高生にとっては概ね「メールは即答」が常識のようだ。それだけ、中高生にとっては、携帯メールは重要な「伝達ツール」ということだろう。

 一方で、携帯メールは中高生に限らず、その上の世代にとっても重要な「伝達ツール」になってきているのも確かだ。

 MMD研究所が、07年7月19日に発表した「携帯電話の利用に関する実態調査」によれば、パケット定額制に非加入の人に「携帯メールの送信数」をたずねたところ、「週に数通」と答えたのは8.6%で「1日1~5通未満」が37.5%だった。
 一方で「1日10通以上」とする人は、半数を超えており、「1日5から10通未満」は25.2%、「1日10から30通未満」23.7%、「1日30から50通未満」が7.3%、「50通以上」は7.8%、となっている。

 「母の携帯を見たら、父から『今日も愛しています』というメールが」(28歳会社員)「友達が携帯メールで告白して、『30分前に会ってなかったっけ?』と返信が来たらしい」(32歳会社員)といった声も聞かれている。ある意味、直接自分の口で伝えにくいメッセージを伝えるのに「ケータイメール」は重宝しているということだろう。(一部略)

http://www.j-cast.com/2007/09/14011325.html

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。