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「私を女王さまとお呼び」 テスト問題文に書いた先生や嫌がる生徒の肩に手をかけた先生、処分…


東京都立高教諭(50)が、日本史テストの問題文に性的行為を念頭に
「私を女王さまとお呼び」など、不適切な言葉を書いていたことが分かり、
都教委は3日、この教諭を減給処分にした。このほか、電車内で痴漢行為をした区立小の副校長(56)を含む男性教諭3人を諭旨免職にし、生徒に不快感を与えた男性教諭2人を停職などの懲戒処分にした。

 都教委によると都立高教諭は5月25日、日本史の中間テストで、
魏志倭人伝に出てくる卑弥呼を問う問題を出した際、「私を女王さまとお呼び」「私のヒールをおなめ」などと書いた問題文を出した。4月には芸能人の実名を出して、わいせつな内容を書いたプリントを生徒に配布したほか、日本史の
授業で斬首やむち打ちなど不適切な挿絵や文言が書かれたプリントを配った。

 痴漢行為をした区立小の副校長は5月7日、通勤途中の電車で乗り合わせた女性の体を触り、赤羽署に逮捕された。また、小学校教諭(27)は3月に
電車内で男子高校生の股間(こかん)を、中学校教諭(48)は4月に
女性の足を触り、それぞれ諭旨免職になった。

 減給・停職のうち、区部にある都立高校教諭(50)は1月、無届早退し、
教え子の女子生徒を誘って初詣でに出かけ、嫌がる生徒の肩に手をかけて
一緒に写真を撮影するなどした。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/73528/

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