スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「銀行は振り込め詐欺を疑い未然に防ぐ義務がある」として銀行を提訴


振り込め詐欺の被害に遭った都内の無職女性(69)が12日、被害を防止する注意義務を怠ったとして、三井住友銀行に220万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

原告側代理人によると、振り込め詐欺被害で銀行の責任を問う訴訟は初めて。

訴状によると、女性は8月、長男を名乗る男から「会社の金を使い込んだので、200万円を振り込んでほしい」との電話を受け、銀行の窓口に行き、自分の預金口座から払い戻し、送金した。

原告側は「払い戻したのは預金のほぼ全額で、送金先の相手方の漢字も知らなかった。振り込め詐欺の被害者の多くは高齢の女性であり、行員は詐欺を疑い、事情を尋ねる義務があった」と訴えている。

三井住友銀行広報部は「訴状を見ていないので詳細なコメントは控えるが、今回のような事案は銀行の法的責任はないと考える」としている。

http://www.minyu-net.com/newspack/2007091201000988.html

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。