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いま、「男性ヌード」がブーム


 夏もそろそろ終わりに近づいている今日この頃。この夏もさまざまな出来事があったが、出版界では「男性ヌード」の夏だったように思う。

 まず口火を切ったのが30代女性という独女世代をターゲットにしたファッション誌「GLAMOROUS」(講談社)の8月号に登場したダルビッシュ。それから間もなくして「an・an」でまたまたダルビッシュがフルヌードを披露。さらに8月22日発売の「Tarzan」の巻頭4ページにはTOKIOの山口達也の上半身ヌードが掲載されている。
 
 なぜ今年の夏はこんなに男性ヌードが乱発されているのだろうか。ちなみに8月9日発売の「週刊文春」では「アンアン70万部を完売させるダルビッシュフルヌードの価値」という記事が掲載され、「発売元のマガジンハウスでは通常の倍以上増刷した」とこのことだ。

 普通に考えれば男性がこれらのヌードをみても喜ばないだろう。つまり必然的に女性がターゲットということになるが、マガジンハウスが通常の倍以上増刷する意味は何だろうか? それほど最近の独女にとって“美しい男のヌード”は価値があるのか。

 ダルビッシュのフルヌードが掲載された「an・an」を購入した真美さん(仮名・31歳/レコード会社勤務)はこう語る。
「美しい男性のヌードを“お~タマラン! パンツはいてないじゃん”というかんじで友達とぎゃーぎゃーみるのが楽しいんですよ。昔、学校で男子がエロ本をみて騒いでいた感覚、というんでしょうか。1人でこっそりみるとか、オカズにするとか(笑)、そういうのはホントないです!」

http://news.livedoor.com/article/detail/3277387/

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