スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「死刑にしないなら私が殺す!」と遺族” 鬼畜男(母親の彼氏)による幼い姉妹虐待死で、懲役25年判決


札幌市で昨年九月、女児の姉妹が虐待死した事件で、殺人と傷害致死などの罪に問われた、姉妹の母親の交際相手で無職稲見淳被告(30)の論告求刑公判が三日、札幌地裁(嶋原文雄裁判長)で開かれた。検察側は「暴行の餌食になった姉妹には、生き地獄だったに違いない残忍な犯行」として懲役二十五年を求刑した。

 論告で検察側は、稲見被告を「犯行の発覚を恐れ病院に連れていかないなど、自分に甘く他者に厳しい自己中心的な性格」などと厳しく非難。論告に先立ち、姉妹の祖母と父親が意見陳述し、それぞれ「判決には二人の貴重な命の価値を反映させてほしい」
 「(稲見被告を)死刑にしないなら私が殺す」と訴えた。十日に弁護側が最終弁論を行い、結審する。

 論告によると、稲見被告は昨年九月七日、同市白石区の自室で、交際相手の無職今野望美被告(25)=保護責任者遺棄致死罪などで公判中=の二女陽菜(ひな)ちゃん(3つ)を逆さづりにし、嘔吐(おうと)させるなどして窒息死させた。さらに同二十日から二十一日にかけ、転居先の同市中央区の自室で、自らの暴力で重体となった長女星菜(せいな)ちゃん(4つ)を放置し、殺害した。
 

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/47237.html

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

むごい。・゚・(ノД`)ヽ

【2007/09/09 13:53】URL | #-[ 編集]

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。