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親父がゲームしようと息子の部屋へ→返事ないので鍵破壊→彼女と一緒だった息子→斬首で殺害


今年1月27日午前3時頃、父親は息子の部屋でパソコンゲームをしようと思い、息子の部屋のドアをノックしたが中から鍵が かかっており応答が無かった。
自分と遊ぶ気がないと思ってカッとなり、鍵を壊してドアを開けると息子のベッドに彼女がおり、 息子から我慢できない言葉を浴びせられた。
頭に来た父親は台所から包丁を取り、息子の首を斬って殺害した。

二審法廷の傍聴席には、父親を子供の頃から知るという近所の人たちが集まり、父親を擁護する発言を行い、妻も夫の刑を 軽くしてくれるよう嘆願した。

しかし法廷で父親は裁判官から
「なぜ息子を殺すことができたんですか?」
「部屋に彼女がいると分かった時点で、あなたは一旦部屋を出るべきではなかったのですか?」
「あなたの息子は18歳になって、仕事も探さず家でパソコンで遊んでばかりいて、なぜ息子に関心を払ったり理解しようと 努めなかったのですか?」

と聞かれ、ただ頭を垂れ何も返答できなかった。この裁判は、現在まだ審議中である。

http://www.tokkai.com/a-column/data/focus/1188778272.html

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この記事に対するコメント

・・・。
言葉がありませんが、同じ父親として想像するなら、自分の子供を自分の所有物と考えていたのでしょう。この人が一番子供だったのではないでしょうか・

【2007/10/14 01:53】URL | なお #-[ 編集]

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