スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ネットと現実、どっちが楽しい? 「リア充」の先にある新しい友達関係


ミニブログが「リア充」に説得力を持たせた この夏、ブログや「Twitter」で流行した「リア充(りあじゅう)」という言葉。もちろん、
「リア・ディゾンを見つめて○○が充血」とかいう意味ではない。「リアル(現実生活)が充実している状態、またはそういう人」を略したもので、
もともとは「2ちゃんねる」の「大学生活板」で使われ始めた。
「テクノラティ」で「キーワード『リア充』を含むブログのグラフ」を作成してみると、「リア充」という言葉が話題になったのは、ちょうど
夏休みの時期だと分かる

 この「リア充」という言葉の背景には「ネットの世界に浸っているような人は、現実生活で満たされていない」というのを前提に、
それをからかう心理がある。
「オレの現実の生活はこんなに充実しているんだぞ!」

 などとネットで自慢するのはむしろ“イタい”行為で、ブログや掲示板にそんなことを書いたりしたら、それこそ“妄想”とか
“ネタ”扱いされるのがオチだった。本当に現実生活が充実しているとしても、それをわざわざネット上で公開する必要がないし、
“現実生活で満たされていない”人への嫌みとも受け取られかねないからだ。
 ところが、“自虐ギャグ”的な使われ方をしていた「リア充」のニュアンスが、「twitter」に代表されるケータイ対応の
ミニブログの登場によって変化し始めた。デスクトップパソコンから離れたリアル(現実)の現場から、「オレ、今、デート中」とか、
「プレゼンに成功したぜ」とかメッセージが入ると、なるほど説得力がある。

象徴的なのが、オタク評論家の岡田斗司夫さんによる「ココセレブ:Specialインタビュー:「自分を見つめ直す」……
それがレコーディング・ダイエットです」での発言だ。
「仕事仲間がいれば、友だちなんて要りません。人間関係で必要なのは、仕事仲間と恋人と家族だけですから。それだけで、豊かな人生を送ることができますよ。

「友だちなんて作っているから、みんな無駄な時間を費やしているんですよ。友だちなんて、不良債権です。なので、ネットは便利です(笑)」


http://arena.nikkeibp.co.jp/article/column/20070830/1002325/

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。