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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」公開 東京、大阪では700人が列 レイやアスカのコスプレも


 劇場版アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」(庵野秀明総監督)が1日、全国の映画館で一斉公開。東京・新宿の新宿ミラノ1では、早朝から熱心なファン約700人が列を作り、午前8時から上映された。

 「ヱヴァンゲリヲン」は、95年に放送されたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のリメーク版で、主人公、碇シンジやヒロインの綾波レイら14歳の少年少女が巨大ロボット「エヴァンゲリオン」のパイロットとして、謎の生命体「使徒」との過酷な戦いに挑む姿を描いている。放送時には、フィギュアブームなどを巻き起こし、97年に公開された劇場版でも初日から多くのファンが映画館に列を作った。
 「新劇場版」は、新たな登場人物やストーリーなどを加えた完全新作として全4部作が製作される。

「序」では、シンジの初陣からシンジとレイが協力して、ポジトロンスナイパーライフルによる超長距離狙撃で使徒「ラミエル」を倒す前半部の人気エピソード「ヤシマ作戦」までが描かれる。
 一番乗りした東京都町田市の男性会社員(22)は31日午後8時から並んだといい、「いち早く見たくて並びました。絵もきれいになっていて迫力があった」と語り、レイともう一人のヒロイン、惣流・アスカ・ラングレーのコスプレをした20代女性2人組は「光の加減や使徒の動きがリアルになっていたし、おなじみのせりふも飛び出して、とても良かった。前売り券を10枚以上買っているので、体力の続く限り見に行きます」と話していた。配給協力の日活によると、大阪市北区のシネリーブル梅田でも約700人が列を作るなど大盛況といい、興行収入10億円を目指すとしている。

ソース:まんたんウェブ
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/09/700.html
画像
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/070901evaeva.jpg
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/080901evacos.jpg

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」オフィシャルサイト
http://www.evangelion.co.jp/

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