カリスマ歌姫にも"弱さ"があるのか…。大黒摩季(37)が最近、都内の居酒屋で泥酔し、くだを巻いているとの情報をキャッチした。だが一方で大黒は、音楽を通した慈善活動などにも熱心に取り組んでいたりする。大黒の身に一体、何があったのだろうか?
取材を進めてみると、惜しまれつつ最近この世を去った、あの女性歌手の存在が―。
「今年の初めごろでしょうか。大黒さんが都内の居酒屋『Y』で酒を飲まれていましたね」と振り返るのは、店内に居合わせたレコード会社関係者。
大黒といえば1992年のデビュー以来、ロック色の強い楽曲と女心をとらえる歌詞で人気を博し、「DA・KA・RA」「ららら」などヒット曲を連発。またたく間にトップアーティストの仲間入りを果たした。
「レコード会社の方針で露出を極端に抑えたため、大黒摩季のCDはすべてコンピューターで作られた、なんて都市伝説もありましたね」(音楽関係者)
そんな若者の"カリスマ"が、酒に飲まれてるとは聞き捨てならない。冒頭の関係者が続ける。「大黒さんは『男にふられてもステージに立つ私の気持ちがわかる?』と、周囲の人に絡んでましたね。ものすごく酔っぱらってました。」
大黒はすでに03年に入籍しているので、このとき過去の恋愛経験を指していたのか、はたまた夫以外の他の男性に夢中だったのか定かでない。カリスマにも弱音を吐きたいときがあるだろうが、次の証言には歌姫としての意地を感じずにはいられない。
「勢い余った大黒さんは『私はZARDは絶対に認めない!』と吐き捨てるようにつぶやいていましたね。彼女、もともとバックコーラスの下積み生活が長かったじゃないですか。モデルからあっという間にデビューしたZARDに、嫉妬していたのかもしれません」(同)
5月に他界した「ZARD」の故坂井泉水さんの音楽葬で、大黒は「心遣いが素敵な女性でした」と涙ながらにコメントした。内心はメラメラとライバル心が燃えていたのだろうか…
ZARDがいない今、大黒の今後に注目が集まりそうだ。 (一部略)
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