・テレビゲームをする時間が長い子どもほど学力が低くなる。テレビゲームと学力との関係について、こんな「気になる傾向」が、県の調査で明らかになった。
これは、県がことし1月に、小学4年から中学2年までの、県内すべての児童と生徒11万人を対象にした学力調査と、同時に行った意識調査の結果、明らかになったもの。
それによると、平日にテレビゲームをする時間が長いほど、学力が低下する傾向があることが分かった。ゲームの時間が1時間より少ない子どもは学力が平均を上回っているが、それ以上になると平均を割り込み、特に3時間以上の場合は平均を大きく下回っている。県は、この調査結果を学校に配り、規則正しい生活を送るよう指導に生かすことにしている。
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