インターコムは、HDDの故障状況を定期的に監視し、故障が間近に迫ると自動的にバックアップを実行するソフトウェア「SmartHDD
PCcare」を9月7日に発売する。価格は、3台のPCにインストール可能な通常版が7,140円、1台にインストール可能なダウンロード版が4,725円。対応OSはWindows
Vista/XP/2000。
SmartHDD PCcareは、HDDを定期監視しながら、あらかじめ設定されたしきい値(障害状況となる限度値)と比較して故障の発生を予測。その結果を具体的な故障年月日で示したり、劣化の推移が視覚的にわかるようにグラフ表示する。
また、HDDの故障が進行(S.M.A.R.T.値が低下)するごとに自動的にバックアップを行なう。そのため、スケジュールに沿って定期実行する従来のバックアップソフトに比べ、バックアップの取りこぼしが少ないとしている。
このほか、テンポラリファイルや無効なショートカットファイルなど不要なファイルを一斉削除したり、プロセッサやメモリなど40項目以上のPCの環境情報を収集するなど、PCの処理速度や安定性の向上につながる機能も搭載する。
今後は、パッケージ/ダウンロード販売に加えて、ASP提供も視野に入れているという。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/08/21/16646.html
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