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洋画離れ止まらず。興行収入4割減少…“若者の字幕嫌い”などが原因か

20世紀フォックスやワーナーなど洋画大手5社の今年1月~7月の興行収入累計が昨年同時期の約4割減の大幅な落ち込みを記録した。


業界では、消費不況による節約ムードや、若者らに字幕が敬遠されていることなどが原因とみており、今年後半も大きな回復は期待できないとの見方が広がっている。

日本映画製作者連盟によると、大手5社と単館系作品を中心に扱う独立系5社をあわせた洋画の興収累計(1月~7月)は約461億円で30・8%減だった。うち、独立系は約126億円で1・9%増だったが、大手5社は約335億円で38・3%減の激しい落ち込みとなった。

 (中略)

同連盟の愛宕(おたぎ)威志事務局次長は「洋画がこれほど落ち込んだ例は聞いたことがない。単に有力作が少ない年だったというレベルの落ち込みではない」と話す。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080822/tnr0808222107010-n2.htm
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