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腐女子「恋と萌えの区別がつかない。蔵馬にハマったあの時から・・」

男性同士の恋愛を描いた「BL(ボーイズラブ)」などにはまってしまう女性オタク「オタリーナ」のコミカルなエピソードをつづってヒットしたマンガ「わたし、オタリーナですが。」(マガジンハウス)の作者・吉川景都さん。


ガンホー・オンライン・エンターテイメントの女性向けポータルサイト「がる★パラ!」で、ユーザー参加型マンガ「恋だか萌だかわからない。オタリーナのオタ的恋愛事情」を開始した。自身もオタリーナという吉川さんにオタリーナの“生態”を聞いてみた。

--オタリーナになったきっかけは。

 中学生のころ、マンガ「幽遊白書」の美形キャラ、蔵馬にはまってしまったのがきっかけだと思います。そこから蔵馬の声を演じた声優の緒方恵美さんの追っかけを始めて、イベントに行ったりしました。同人誌も中学2年生の時に初めて制作しましたし、コミケにも行っていました。

 でも高校に入った瞬間に趣味を隠すようになりました。マンガやアニメが好きだというとそれだけで壁を作られてしまう感じもありましたし、思春期でそういう趣味が恥ずかしいという空気もあって……。

ただ、友達とのマンガの貸し借りでも白泉社系はちょっとオタクっぽいからやめようとか、逆に必要以上に気にするようになっちゃいました。高校卒業してからも「ゆず」の追っかけをやったり、大学でギター部に入ったりと、しばらくは離れていましたが、同人誌を書いている友人の手伝いをしたりしているうちに、だんだん復帰した感じですね。

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080808mog00m200037000c.html
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