07年9月に「ブラックスネークモーン」という米国映画が日本で公開されて、話題を集めた。この映画は、「セックス依存症」(Sexual addictions)で自暴自棄となった白人少女(クリスティーナ・リッチ)と妻に逃げられた黒人男性(サミュエル・L・ジャクソン)の交流をテーマにしている。
米国では、1980年代から「セックス依存症」にかかる人が増えるようになったと言われる。米俳優のマイケル・ダグラスも、かつて「セックス依存症」にかかり、92年に治療のために入院した経験がある(英女優キャサリン・ゼタジョーンズと結婚する前)。
では、「セックス依存症」とはどのような症状なのか。「セックス依存症」というのは、誰かとセックスをしたいという気持ちを自分自身の意志では抑えられなくなり、不特定多数のパートナーとセックスを繰り返す一種の病気である(性嗜好障害)。そこには、本当の意味での恋愛感情は存在しない。セックスをした後に自責の念にかられることが多いが、それでもセックスをやめることができない。
医学博士のパトリック・カーンズ(Carnes, Patrick)が92年に発表した著作『Don’t Call it
Love』によると、米国人男性の8%、米国人女性の3%、人数にして約1500万人もの人が「セックス依存症」にかかっていると報告されている。
つづく
http://news.livedoor.com/article/detail/3649178/
この記事に対するコメント
便利な言葉として使われるんだろうなー
俺なんかオナニー依存症
「だから看護婦さん治療して!」ですね。分かります。
俺もオナニー依存症だわ
日本に一杯居るじゃん
誰かとセックスをしたいという気持
(ココまでは普通)
を自分自身の意志では抑えられなくなり
(レイプ)
不特定多数のパートナーとセックスを繰り返す
(願望を叶えられる実力派!)
一種の病気なんです
(言い訳?w)
どうしてもセックスしたいけど相手がいないからできない
これはセックス依存症に入りますか?
やっぱ誤解する奴多いな。依存症は何であれ地獄の苦しみだ。
「セックス」を「アルコール」に入れ替えて考えるといい。
過食症患者にとっての「食物」でもいいかな。
「それ」を求めるのは決して快楽からではなく、ただの依存。
つかの間の平穏のための習慣に過ぎない。
「それ」を得てもそこに悦びは無く、マイナスが0になるだけ。
決して満足することは無く、安らぎを得ることもない。
あるのは「また欲望に負けた」という後悔だけ。
そうかもしれんがアルコールは成人だったらだいたい誰でも買えるが
セックスの相手はな…
安定供給されてて健康に害がないんなら別にいいじゃんって思う
女がかかる分にはエロニュースになるだけで済むが
男がかかると厄介だな
不特定多数とセックスをする事で性病を蔓延させる原因にもなるんだよなぁ
問題1 疾病
問題2 自己の価値観との葛藤
問題3 依存症状による通常生活の破壊
若いときにあまりに性的に満たされないと、後々セックス依存症になります。
ていうかオナニー依存症
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
・・・ちょっと待て、多すぎないか?1500万人って、完全にやばいだろそれ。
KYですまん;
自分はネット依存症=ネット中毒ww
てゆーかアメリカも何か色々と
韓国みたいなの起こりそうで怖いなー…
真面目にそう言う『セックス依存症』とかってヤツは
どうにかしないといけませんね