「火あぶりの刑にしよう」などと、都内の公園のトイレに高校1年の少年を呼び出し、ライターオイルをまいて火をつけ、やけどを負わせたなどとして、少年らが警視庁に逮捕された。
強盗傷害などの疑いで逮捕された16歳と17歳の少年ら3人は、2007年3月、東京・杉並区の公園のトイレに、知り合いの高校1年の少年(16)を呼び出し、「火あぶりの刑にしよう」などと言って、床にライターオイルをまいて火をつけたもので、少年は、全治1週間のやけどをした。
さらに、少年のキャッシュカードを奪い、銀行からおよそ1万円を引き出した疑いが持たれている。
およそ1カ月後にも、同じグループの別の少年らが、この少年に木刀で暴行を加え、けがをさせたとして逮捕されている。
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00117047.html

